ESSAY

うたうということ

うたうということ 誰にでもできるし、また誰にでもできるものではない。

こちらのページは、バリトン歌手小玉晃が演奏活動や合唱指導において日々感じる想いをFacebookで掲載したメッセージのバックナンバーです。

  • うたうということ
  • 合唱指導に寄せて
  • ※最新のメッセージは小玉晃Facebookにおいて随時更新中です。

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    2017年3月16日@大阪府豊中市

    本日7時開演!
    どうぞおいでください。

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    2017年2月25日@大阪府河内長野市

    ブラームス《運命の歌》オケリハ中。
    美しい...♪*゚
    チケットまだ有りますので是非♪
    3時開演です。

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    2017年2月21日

    手抜きゼロの熱いレッスンでした。
    弦の名器の様に身体から鳴り響く。これぞヨーロッパの響き。
    受講者の方々の声の響きに、厚みが出ていくのが良く分かります。

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    2017年2月19日@門真市民文化会館

    いよいよ本番
    ベートーヴェンはロックだ。
    お時間おありの方はどうぞお出かけ下さい。3時開演♪♪

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    2017年2月18日

    先日、母校である奈良の高校の父兄が作っておられる新聞(在校生に配布されるらしい)に掲載されるインタビュー形式記事を書かせて頂いた。何故音楽を志したのか、そのきっかけなど定番の質問に答えるうちに、今当たり前に生業としている音楽について、思いがけず考えるきっかけとなった。

    歌い手が本業である。はずだった…。

    ところが指導や指揮をすることが増えるにつれ、その軸がズレた。

    今、軸は音楽そのものにある。そしてその軸の周りには自分と共に音楽を作り上げてくれるたくさんの人がいる。これが大変有難く、幸せで、自分は元々はこういうことをイメージして音楽の道に進んだことを思い出したのだ。 今日は門真第九のリハーサルがあった。

    しっかりとした主張がありながら調和する。普段合唱指導で目指している事柄を前で具現化してくれる、選りすぐりのソリスト陣。

    同期のバリトン津國君を始め、野々村さん、大賀さん、小林君ら才能溢れる人達が快く集まってくれた。
    (第九ソロには珍しくハモれるメンバー。笑)

    また、奏者方々の織り成す音楽はまるでフルオーケストラ。いや、機動力がある分ある意味オケを凌駕するかも知れない。

    そしてコーラス!

    音のはずれているおっちゃんや、どうしても響きの低いおば様もいるけれど(失礼!)、私の作りたい音楽にギュッと集まって来てくれるこの気迫は、もはや市民第九の域ははるかに超えているのではないだろうか。

    音楽をする上で私が最も大事だと思うことが実現できたので、今日は気持ちよくリハーサルを終えることができた。

    明日、ルミエールホールが喜びの歌声で満たされます様に。

    そして夜はラブリーホールのドイツレクイエム。こちらにも合唱仲間達がたくさんお手伝いに来てくれている。本当に有難いことだ。

    そしてラブリーのメンバーは本当に愛すべき人達だ。ああ、後半年時間が欲しかったというのがホンネだが、出来るだけのことはさせて頂いた。本番は私はソリストとして先頭に立ち、歌う。

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    2017年2月7日

    旬を味わう
    夕飯要らないかも
    食べるけど(笑)

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    2017年2月4日

    詩人の恋を全曲歌います。
    日本ドイツリート協会第23回演奏会(関西支部) ~さまざまな愛~

    日 時:3月16日(木)18:30開場 19:00開演
    会 場:豊中市立文化芸術センター小ホール
    入場料:一般3,000円   会員、会友2,000円 

    Sopran 高津綾子、田中めぐみ
    Mezzosopran 高山幸子
    Bariton 小玉晃、渡邊光太郎
    Klavier 岡原慎也、井本絢子、木村彩乃、中根祥子、松井萌

    日本ドイツリート協会事務局
     jd.lieder@gmail.com

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    2017年1月26日

    素晴らしい環境でドイツリートの深淵にどっぷりとつかる1週間。
    今回も講師として参加させて頂きますます。

    第8回 ドイツ歌曲解釈のための国際夏期講習
    8月24日〜8月31

    今回で第8回を迎える国際夏期講習会です。
    この夏は、前回とても好評でしたフロイデンタール城を貸し切っての講習会を再び!ということで、バーデン・ヴュルテンベルク州にて開催いたします。2015年の開催では、地元の新聞でも取り上げられました。

    今年は新しく、お忙しい歌手、ピアニストの方にも半分の日程でもご参加頂けるように、2日講習とコンサート出演でご参加頂けるコースを新設いたしました。

    詳しくはパンフレットをご参照ください。

    定員になり次第、締め切らせて頂きますので、早めのご検討をお勧めいたします。

    お申し込み、お問い合わせは、(株)ラプト・サウンドまでお願いいたします。

    ドイツ夏期講習係 担当:瀬口
    office@rapt-sound.com

    もちろん、事務局でもご相談承ります。 ご参加、お待ちしております。

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    2017年1月18日

    フィッシャー=ディースカウの愛弟子。世界的バリトンのディートリヒ・ヘンシェル氏によるドイツリートレッスンが開催されます。

    まだ少し空きがありますのでリートを学んでおられる方はこのチャンスに受講されてはいかがでしょうか。
    基本的にピアニストとペアでの受講となりますが、氏はピアノ科を卒業しているピアノの名手でもあります。
    非常に丁寧な指導で、歌い手には発声面からのアドヴァイスもたくさん貰えます。

    お問い合わせは日本ドイツリート協会事務局または私までメッセージを。

    今年度も歌手とピアニストのためのドイツリート特別公開レッスンが開催されます。
    講師はディートリヒ・ヘンシェル先生です。
    会員の方の他、一般の方も受講、聴講が可能です。
    この機会に是非受講しみては、いかがでしょうか?
    今回は3日間、関西、東京支部の両方で開催いたします。
    講座には、通訳が付きます。

    【関西支部】
    2017年 2月 21日 (火)・22日 (水) 12:00~18:00
    場所 よしゅうホール
    大阪市中央区南船場1-4-11 モリビル2F 
    06-6261-7827
     http://www.yoshuhall.sakura.ne.jp/
    大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線「松屋町駅」1番出口より徒歩5分

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    2017年1月18日

    後期発表会はホール抽選に敗れたので勉強会という形に変更した。
    ただ演奏するだけの発表会とは違って、演奏後ピアニストも含め全員からアドヴァイスを貰う。これがなかなか良い。
    他の人の演奏を聴くことによる気付きが得られることは勿論、コメント力も養われる。上回生になると流石のコメントで、その成長ぶりに感心した。
    急遽誘った受験生にも良い刺激となった様だ。
    実技試験まであとわずか。ここからの飛躍を期待したい。